シネマ・ライフの始まり~人生には映画が必要だ

シネマ・ライフ

暇つぶしとしての映画鑑賞

シネマ・ライフの始まり
暇をつぶしたいなら、映画鑑賞が最適! 勉強にもなるし、疲れません。そのスマホを一度置いて、近くのレンタルショップにDVDを借りにいきませんか? 映画は、とても有意義な暇つぶしになります。スマホをいつまでもいじいじと触っていても、何も学ぶことはできません。近くのレンタルショップに行って、何か面白そうなDVDを借りてきましょう。その方がずっと濃密な余暇の時間を過ごすことができるはずです。

<知らず知らずに学んでいる>
映画の中で見知った事柄は無意識に頭の中にインプットされているものです。げらげらと笑って観られる映画でも、実はそこかしこに学習のチャンスがちりばめられています。 たとえばウディ・アレン監督の一連のコメディ作品を見てましょう。主にニューヨークの街並みが活写されています。「アメリカにはこんな車が走っていて、人々はこういう服装をしているのか」…そんな知識は、自覚しないうちに次々と頭に放り込まれています。すると、結果として話題も増え、仲間の間でも「面白い人」として認識されるようになります。
たとえばバラエティ番組や2ちゃんねるを見ていても身につかない知識、あるいは会話のセンスを、映画は磨いてくれるわけです。話術を身に付けたいなら、映画鑑賞に限ります。

<自宅なら疲れない映画鑑賞>
DVDやブルーレイディスクも身近な存在となり、最近ではネット配信の普及もあって映画と人々との距離はますます近くなってきました。自宅にいながら無数の作品を見られる時代になってきています。また鑑賞するスペースと拘束時間が決められた劇場と違い、自宅ならば自由に映画を観る(あるいは途中でやめる)ことができます。体勢も自由で、音を立てて食事をしながら鑑賞してもOK。カウチポテトしながらもOK。最近の私の流行はバニラフレーバーのコーヒーを飲みながらメロンパンのラスクをかじり映画鑑賞。かなりはまってます。
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とにかく映画は、実に自由度の高い趣味と言えます。
また、映画は読書とは異なって受動的なものです。自分から見よう・読もうと思わなくても、映像を流している限り情報は頭の中に入ってきます。難しい内容なら集中力も必要とされますが、ごくライトな内容の作品なら、ただ目を向けているだけで理解できてしまいます。これも、映画がとても親しみやすい趣味だと断言できる理由の1つでしょう。
余暇の時間には、勉強にもなって、肉体的にも疲れない映画を鑑賞しましょう。もちろん劇場で観るのに越したことはありませんが、自宅で気ままに、のんびりと見る映画も楽しいものです。人生には、暇つぶしとしての映画鑑賞も、確かに必要です。

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