『卒業』

卒業

熟女の魅力があなたに迫る『卒業』

卒業 | Movie Walker

セクシーな映画の代表格と言えば、やはりダスティン・ホフマンが主演した『卒業』でしょう。テーマソング、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」もあまりにも有名。最近熟女に興味が湧いてきた好色なあなたは、大興奮必至の作品です。

<『卒業』…あらすじ>
大学卒業を機に故郷に戻ってきた優等生・ベンジャミン(ダスティン・ホフマン)は、仲間や親戚が集ったパーティーで、幼馴染・エレーン(アン・バンクロフト)の母から誘惑を受ける。一度は拒絶したものの、彼は次第にミセス・ロビンソンに惹かれていき、ついに禁を犯す。しかし、ベンジャミンは近く別の男性と結婚するエレーンに対する恋心も忘れることができず…。

<成熟した女性の匂い立つ魅力>
この作品で注目せざるをえないのは、ミセス・ロビンソンの放つ強烈な色気です。きわどいカットが続き、思わず、「もっと見せて!」と叫んでしまいそうになります。成熟した女性にしか持ちえない「深み」。豊富な人生経験と加齢への悲しみが、助演のアン・バンクロフトを覆っています。男なら、誰でも股間がムズムズ…と疼いてしまう作品です。

ちなみに、誘惑のシーンでしきりにかかる「サウンド・オブ・サイレンス」は、日本で由紀さおりによって「夜明けのスキャット」としてカバーされています。あるいはこの映画を見た後では、彼女のことや、街行く熟女まで少し気になってしまうかも…?

<老人だらけのラストシーン>
終盤、ある決定的な行動を取ったベンジャミンが、エレーナと一緒にバスに乗り込むシーンがあります。希望にあふれた表情の2人…しかし、彼らを取り囲むバスの乗客は、全員老人です。これは「人生はそう簡単じゃないぞ」という監督のメッセージだとか。次第に暗くなっていくダスティン・ホフマンの微妙な表情のアクトにも、注目しましょう。

『卒業』で熟女の魅力を知れば、安易な少女崇拝・ロリコンもまさに「卒業」できるかも! 性の世界を広げていきたいと考えている男性にもおすすめです。ダスティン・ホフマンの魅力にやられたら、ほぼ同時代の作品『真夜中のカーボーイ』も見てみるといいでしょう。

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